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令和4年の路線価発表! ~2年ぶりの上昇~

2022.7.14

こんにちは。相続コーディネーターの古丸です。

 

7月1日に公表された今年分の路線価、みなさんはもう確認されましたか?路線価は毎年1月1日時点の道路に面する土地1㎡当たりの価格を評価したもので、その年の相続税や贈与税を算定するうえで基準となる指標です。

 

■全国平均の路線価は2年ぶりの上昇

今年の路線価は全国平均で昨年比0.5%上昇(昨年は0.5%下落)となり、2年ぶりに上昇に転じました。都道府県別の路線価では、20都道府県で上昇(昨年は7府県)。上昇率のトップは北海道で、再開発が進む札幌市の伸びが大きく昨年比4.0%の上昇となりました。次いで福岡県3.6%、宮城県2.9%、沖縄県1.6%の上昇でした。

一方、下落したのは昨年比マイナス1.3%の和歌山県、次いで愛媛県1.1%、群馬県1.0%の順に27県(昨年は39都府県)でした。

路線価日本一は37年連続となる東京都中央区銀座5丁目の鳩居堂前で、1㎡当たり4,224万円。とはいえ昨年比1.1%の下落となり、コロナ禍前に4年連続の最高額更新をしたものの、今年で2年連続の下落となりました。新型コロナウィルスの影響が徐々に緩和されたことが起因し、路線価の全国平均は上昇しましたが、一方でインバウンド需要の影響が大きい地域では依然として下落が続いているようです。

 

■埼玉県内の路線価も上昇

埼玉県内の路線価も昨年より平均0.4%の上昇(昨年は0.6%減少)となり、2年ぶりに上昇に転じました。埼玉県内の路線価トップは、今年も大宮区桜木町2丁目の大宮駅西口駅前ロータリーで、1㎡当たり440万円。昨年比3.3%の上昇と2年ぶりにプラスに転じました。浦和区高砂1丁目の浦和駅西口駅前ロータリーは、1㎡当たり196万円。こちらも昨年比3.2%の上昇となっています。

都心に近く元々需要の高い県南地域が回復してくるとともに、郊外もリモートワークの浸透や移住の拡大により堅調で、東松山市の市道23号線(東松山駅前)は3.7%上昇と大きく伸び、川越市の川越駅東口駅前広場も0.9%上昇しました。

 

順位 署名 最高路線価の所在地 路線価 昨年比
1 大宮 さいたま市大宮区桜木町2丁目 大宮駅西口駅前ロータリー 440万円 3.3%
2 浦和 さいたま市浦和区高砂1丁目 浦和駅西口駅前ロータリー 196万円 3.2%
3 川口 川口市栄町3丁目 駅前産業道路 194万円 0.0%
4 西川口 川口市川口1丁目 川口駅東口駅前ロータリー 184万円 0.0%
5 川越 川越市脇田町 川越駅東口駅前広場 107万円 0.9%

 

 

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